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御推薦者: 北上次郎氏 (文芸評論家) |
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桃の向こう 平山 瑞穂 著 |
復活の恋人 西田 俊也 著 |
ある日、アヒルバス 山本 幸久 著 |
記憶の放物線 感傷派のための翻訳小説案内 北上 次郎 著 |
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バブルのはじけた不況の中、みんな自分を探していた。頭でっかちで不器用な来栖と金持ちのぼんぼんの多々良。正反対の二人と奇妙に繋がる煌子。3人が駆け抜けた失われた10年の愛と捻れた友情を描く傑作青春小説! |
中学3年のぼくは、同級生・小夜子とのデートを明日に控えていたが、轢き逃げ事故に遭って、そのまま昏睡状態に。ところが20年後、ぼくは目覚めた…。現代の「浦島太郎」の不思議にリアルな恋愛小説。 |
高松秀子はアヒルバス入社5年目の観光バスガイド。わがままなツアー客の相手をし、新人研修も担当する毎日。そんな中、同期にアヒルバスの「革命」を持ちかけられ…。若きバスガイドの奮闘と成長を、軽妙なユーモアで描く。 |
ああ、また思い出してしまった-。海外の小説に描かれた何気ない場面に忘れていた若き日が蘇り、育ちゆく二人の息子に思いを馳せる、新ブックガイドエッセイ集。『ミステリマガジン』に連載したエッセイを加筆修正。 |
2008年11月17日
目利きが選ぶ本(日経)(486)
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