2007年07月01日

アミノ酸百科事典(1) 蛋白質 ペプチドとの関係


【 アミノ酸百科事典 】 T  蛋白質⇒ ペプチド ⇒  アミノ酸 20種類
⇒【 アミノ酸百科事典 】 Uは こちら !


 ★ 蛋白質 ( たんぱくしつ ・ タンパク質 ) とは ?

● 蛋白質(たんぱくしつ、タンパク質)とは、 プロテイン(protein)ともいい、L-アミノ酸が 多数連結 (重合)
   して出来た 高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつです。  日本での学術用語では
   タンパク質 と 表記しています。 全ての生物のタンパク質は20種類のアミノ酸が多数鎖状に結合した物質。

● なお蛋白質とは卵のことを指し、 卵白(= 蛋白)がタンパク質を主成分とする 代表例 だからです。
   栄養学者の川島四郎氏が蛋白質では分かりにくいとして 卵白質 という語を使用 していましたが、
   一般的に利用されるには いたりませんでした。

 

● 多数のアミノ酸がアミド結合またはペプチド結合(脱水縮合) により連結した線形の鎖を ポリペプチド
   ( polypeptide )と言います。アミノ酸のアミノ基と カルボキシル基の結合をペプチド結合と呼びます。
   タンパク質は1本ないし複数本のポリペプチドから構成され、 タンパク質の構成アミノ酸の総計は、
   種類に依りますが、大抵50〜33000個程度です。

● 連結したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチド もしくはポリペプチドと呼ばれますが、
   名称の使い分けを決める明確なアミノ酸の個数は決まってはいません。
   ペプチド(独: Peptid, 英: peptide )の意味はギリシャ語の (消化できる)に由来します。

● 非公式の基準では、最短のタンパク質は50〜数百基の アミノ酸連結鎖であり、ペプチドは50基以下で、
   それぞれ5つ、4つ、3つ、2つのアミノ酸からなるペプチドを ペンタ・テトラ・トリ・ジペプチド と 言います。


● タンパク質 ( protein )は 生物の体を構成している主な成分であり、 細胞の主成分でもあります。
   また、生きていく上で非常に重要な機能を果たすのがタンパク質です。

● 例えば、人間であれば筋肉や内臓、皮膚等の構成成分であり、 さらにホルモン、酵素、コラーゲン、ケラチン等
   生物活動を担うタンパク質は10万種類以上もあります。 この様に個々の組織や機能ごとに 共通して
   必要な タンパク質もあれば、異なった種類のタンパク質もあります。 これは、タンパク質の種類によって
   働き方が違うからなのです。

● そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。 すべての生き物のタンパク質は、約20種類の L -α-アミノ酸
   が長く鎖のようにつながったものでが、 このアミノ酸の並び方でタンパク質の種類が違ってきます。

● アミノ酸だけからなる単純タンパク質と、 核酸・リン酸・脂質・糖・金属などを含む複合タンパク質とに
   分けられます。また、分子の形状から、 繊維状タンパク質球状タンパク質 とに 分類されます。

● 種類・機能はきわめて多種多様で、生体内の化学反応の触媒となる 各種の酵素・ホルモン、生物体を
   構成するコラーゲン等、筋肉等の運動をつかさどる アクチン・ミオシン等、各種のホルモンや抗体等、
   いずれも生命現象に本質的な役割を果たします。


● プロテインと言うと、一般的には、 たんぱく質の 摂取により 筋肉の 同化作用を 促すための
   スポーツ用 サプリメント ( 栄養補助食品 ) を 指す事が 多いようです。

● たんぱく質の原料により、 ソイプロテイン(大豆)、 エッグプロテイン(卵)、 カゼインプロテイン(牛乳)
   または ホエイプロテイン ( 牛乳 ) の 種類が あります。

● ホエイとはヨーグルトの上部に浮く黄色い液体のことで、 乳清とも呼ばれている物質です。ホエイは、
   ビタミンB群を豊富に含んでいるため、水に溶解すると黄色い色となります。

● 牛乳からカゼインと乳脂肪を取り除いて原料としています。 牛乳に含まれているタンパク質のうち、約2割
   がホエイプロテインです。アミノ酸の配列が人乳に近く 栄養価に富むうえ、必須アミノ酸をすべて含みます。
   吸収率が非常によく、分岐鎖アミノ酸(BCAA)の含有率が高いためアスリートに強く支持されています

● 現在最もポピュラーなのが、最も体への吸収が速いと言われている ホエー粉(ホエイ粉)を使ったホエイ
   プロテインです。各種ビタミンやアミノ酸等の添加により、 付加価値を高めて割高な製品となっています。

 ★ 蛋白質 の構造

● 蛋白質はアミノ酸がつながったひものようなものです。 例えば、卵の白身の卵白アルブミンは386個のアミノ酸
   がつながったひもです。蛋白質のひもは「疎水的相互作用」 という水に浮いた油が集まるのと同じ力によって
   丸まった形をとります。蛋白質のひものアミノ酸の 並び方は蛋白質の種類で異なり、この違いで蛋白質
   の詳細な形は様々です。 丸まった形をとる反応は、外からエネルギーを 与えなくても自然に起きるのです。

● 折り紙は英語でpaper foldingといいますが、蛋白質が折畳まれることを protein folding(蛋白質折り紙)
   といいます。折り紙は人の手で折りますが、蛋白質折り紙は ひとりでに折られます。
   蛋白質のフォールディング(folding)は、折り紙を折っているのと似ています。

● 同じアミノ酸の配列からなるタンパク質でも、四次構造・ 立体構造(畳まれ方)によって機能が変わります。
   例えばBSEの原因となるプリオンは、 正常なプリオンとは立体構造が違うだけなのです。

● 蛋白質の折り紙は不安定で熱などを加えると簡単にほどけてしまいます。 例えば、生卵の蛋白質はある
   決まったきれいな形に折り畳まれているのですが、 熱を加えるとほどけてしまいます。そして、ほどけた
   ひも同士で絡まってしまったのがゆで卵です。 しかし、ほどけたひもの方が、消化されやすい
   ( 消化酵素の はさみを入れ易い ) ので、不安定な方が都合はよいのです。
   酵素によって消化されると蛋白質はアミノ酸にばらばらにされ再び、蛋白質合成の材料として使われます。



【 構造 の 種類 】 ・・・ 一次構造 ⇒ 二次構造 ⇒ 三次構造 ⇒ 四次構造
● 一次構造・・・・・アミノ酸配列

   あるアミノ酸のカルボキシル基 (ーCOOH) が別のアミノ酸の αーアミノ基 (ーNH2) と脱水縮合して
   酸アミド結合 (ーCOーNHー) を形成することでアミノ酸が ポリマーとなりタンパク質を形成します。
   このタンパク質のアミノ酸の連結にみられる酸アミド結合を とくにペプチド結合とよびます。
   同様に多数のアミノ酸を1次元的にペプチド結合したものを ポリペプチドと言います。

   このアミノ酸の配列をタンパク質の「一次構造」とよびますが、 これは遺伝子 (DNA) の配列により
   決定されます。   ( 3つの塩基配列により、1つのアミノ酸が指定される )
   アミノ酸を1次元的に並べて、例えば Asp Lys Glu ・・・・・・・・・ Phe と表せば、このとき左端がN末端、
   右端がC末端を表します。 即ちこのアミノ酸配列蛋白質1次構造は共有結合によって形成される構造です。

● 二次構造・・・・・ α ヘリックス(螺旋)、 β シート、 ランダム構造

   ポリペプチドの主鎖はその骨格自体がC=O基とNH基とを持っています。 従って主鎖のこれらの基同士で
   水素結合を行うことができます。  ポリペプチド鎖が1本の主鎖内で規則的に水素結合すると
   αーヘリックス構造を形成し、2本の主鎖間で規則的に 水素結合するとβ-シート構造を形成します。
   この主鎖間の結合によって形成される構造を蛋白質の2次構造と言います。 即ち2次構造は水素結合に
   よって形成される構造です。

   ペプチド結合してタンパク質の構成成分となった 単位アミノ酸部分 (ーNHーCH(ーR)ーCOー) をアミノ酸残基
   と呼びますが、有する側鎖置換基 R によってその性質が異なってきます。 この残基の相互作用(水素結合)
   により、単なる直鎖であったペプチドが折りたたまれて(この畳み込みをフォールディングと呼ぶ)
   αヘリックス(螺旋)構造 や βシート構造 などの二次構造をとります。

● 三次構造・・・・・タンパク質全体の構造

   主鎖の結合可能性は2次構造の形成で使い切っています。 しかしその外側には側鎖があります。
   蛋白質は生体中では水溶液の中に存在するので、 全体として外側には親水基、内側には疎水基
   が来るような構造になってしまいます。 内側には隣の疎水性側鎖を持つアミノ酸同士が疎水結合しています。

   疎水結合はファンデルワールス力によります。 即ち3次構造はファンデルワールス力で形成されています。
   ファンデルワールス力とは、正味の電荷を有しない分子間に作用する引力を言います。

   この様な蛋白質全体の構造を蛋白質の3次構造といいます。 さらにはタンパク質全体としての三次構造を
   とることになります。三次構造の中には二次構造の特定の組み合わせが見られ、このような単位を超二次構造
   と呼ぶ場合があります。また、三次構造の中でも、立体的に見てまとまった領域をドメインと呼びます。

● 四次構造・・・・・(立体構造)多量体

   1次,2次,3次構造で、複数(場合によっては複数種) のポリペプチド鎖がまとまって複合体を形成し、
   1つの蛋白質ユニットが形成され、このユニットが 複数個配置されて1つの蛋白質を形成することがあります。
   このユニットの機能的複合体への 結合を四次構造と言います。

 ★ どの様に種別・機能・形・大きさの異なるタンパク質が出来るのか ?

● 細胞 ( cell )
   わたしたちが住む地球上には、たくさんの生物が生活しています。 これらの生物をつくる基本単位が細胞です。
   つまり、これら生物は、形や大きさ、性質が違っても細胞から出来ているのです。

● そして、細胞にも2種類あり、原核細胞は、大腸菌などに分類され、 核がなくDNAがむき出しのままの
   細胞です。真核細胞は核のある細胞で人間、犬、鳥、魚、 植物などの高等生物を構成しています。

● 生物の種類、生命活動の必要性に応じて、どのようなタンパク質を 作ればよいのかは、細胞の中にある
   遺伝子が命令を出してこのアミノ酸の並び方を決めているのです。

● 遺伝子 ( gene )
   親からの形質(顔、皮膚や目の色など)の受け継ぎを決めるものが遺伝子です。 遺伝子は
   DNA(デオキシリボ核酸)という物質で出来ています。 生物の持つDNA上には、体を構成するタンパク質を
   作るための設計図のような情報がいくつか並んでおり、 この 設計図 にあたる部分が 遺伝子なのです。

● その並び方は、1つの遺伝子で1種類のタンパク質というふうに、 1本のDNAの中に種類の違うタンパク質
   の遺伝情報がいくつも格納されています。そして、 細胞内ではこの遺伝子の情報からタンパク質が作られ
   ています。

 

● タンパク質の合成
   DNA上の塩基配列(遺伝情報)は、m-RNA(メッセンジャーRNA)に解読されます。  これを転写といいます。
   m-RNAは、DNAと同じような核酸の仲間ですが、 T(チミン)の代わりにU(ウラシル)という塩基をもつ一本鎖
   です。 m-RNAに転写された情報は、3つの塩基で一つのアミノ酸をコードしています。

● 例えば、UUAはロイシン、CGCはアルギニン、 CACはヒスチジンをあらわしているのです。
   このm-RNA上の塩基情報により、 t-RNA(トランスファーRNA)がアミノ酸を運搬してきて、
   ペプチド結合させ、タンパク質を合成していくのです。 これを翻訳といいます。

 調節遺伝子 ・ 構造遺伝子 ・ ターミネーター遺伝子       ⇔ DNA
              ↓ 転写 : DNA上の塩基配列(遺伝情報)は、m-RNA(メッセンジャーRNA)に解読
           mRNA   : 転写された情報は、3つの塩基で一つのアミノ酸をコード。
             ↓ 翻訳 : t-RNA(トランスファーRNA)がアミノ酸を運搬。
           アミノ酸        
             ↓
           タンパク質  : ペプチド結合させ、タンパク質を合成



  【参】 DNAの概念
● 遺伝子は、デオキシリボ核酸(DNA)の中に含まれています。 DNAは分子量
   (分子の数)数百億を超える超巨大分子で、細胞の核の中に棍棒状に
   まとまった「染色体」としてしまわれています。

● DNAはヌクレオチドと呼ばれる構成単位が連なってできています。 ヌクレオチド
   は、リン酸およびデオキシリボースという2種類の分子と、アデニン・チミン
   グアニン・シトシンの4種の塩基分子のいずれか一つからできています。

● さらに、ヌクレオチドは2列になりその間を上記の4種の塩基分子がはしご状に
   結び、これがラセン状にねじれています。 この梯子がラセン状にねじれた構造
   が、「DNAの二重ラセン」構造です。

● DNA/遺伝子は、遺伝情報をアデニン・チミン ・グアニン・シトシンの4種類の分子
   の組み合わせで表わしていてます。 実際には、上記の4種の塩基分子3つが
   組み合わさって「コドン」と呼ばれる情報単位を 作り、一つのコドンが
   ある一つのアミノ酸の生産を指示します。

● 4種の塩基分子3つが組み合わさるので、4の3乗=64種類までのアミノ酸を
   表わし、生産を指定できます。さらにコドンは多数集まり、 遺伝子を構成して
   タンパク質の生産を指示します。

● アデニンはチミンと、グアニンはシトシンと必ず向かい合って結合します(塩基対)。 この仕組みが、DNAを正確
   にコピーし子孫に伝えることを可能にしています。 遺伝子ミネラルは、遺伝子が常に正常に働く事を助けます。

 ★ タンパク質の種類

● コラーゲン Collagen
   真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する線維状タンパク質で、 動物の体中にもっとも多く存在し、
   哺乳動物ではその全タンパク質量の 30%を占めており、特に皮の真皮層では 90〜95%を占めています。

● コラーゲン分子は約1000個のアミノ酸からなる 3本のポリペプチド鎖が三重の
   ヘリックス(らせん)構造をとった、 直径 1.5nm、長さ 300nmの棒状の形をしています。

● そのアミノ酸組成には顕著な特徴があり、全体数の約1/3をグリシンが 、約1/4をプロリン と ヒドロキシプロリン
   が占めています。必須アミノ酸としてはリジンなどが含まれているが、 トリプトファンは含まれていません。

● コラーゲンはその特異な構造のために水に不溶性で、 希酸、希アルカリにもほとんど溶けず、
   また通常のタンパク質分解酵素の作用も受けません。


● カゼイン Casein
   カゼインプロテインは、牛乳に含まれるタンパク質の一種です。 牛乳に含まれるたんぱく質には2種類あり、
   一つがカゼインプロテイン(牛乳に含まれるたんぱく質の80%)、 もう一つがホエイプロテイン(同20%)です。

● ミルクに含まれるタンパク質の80%はカゼインといわれるもので、 水に溶けません。残りの20%は
   乳清タンパク質(whey protein)で、水に溶けています。 (乳清とはチーズを作るとき分離される水っぽい
   液のことです。ヨーグルトの上にうっすらと水分が ある場合がありますが、その水分が乳清です。)

● カゼインは純粋なものではなく、アルファ(α)-カゼイン、 ベータ(β)-カゼイン、カッパ(κ)-カゼインの混合物です。
   カゼインの特徴は、セリンのアミノ酸単位にリン酸基が付いていて そこにカルシウムが結合していることです。
   ミルクには非常に多くのカルシウムが含まれていますが、 それはカゼインに結合しているカルシウムです。


● ケラチン
   ケラチンとは、毛髪や爪、皮膚の角質層を形成するため の硫黄を含むたんぱく質の総称です。水分をよく含む
   繊維状の細長いたんぱく質であり、弾力性に富みます。 羊毛や羽毛、角、うろこなどもケラチンでです。

● 細胞骨格を構成する蛋白質の一つで、 細胞骨格には太い方から順に、微小管、中間径フィラメント
   アクチンフィラメントと3種類ですが、このうち、 上皮細胞の中間径フィラメントを構成する蛋白質がケラチンです。

● 毛髪や爪は硬ケラチン、柔らかい皮膚の角質層は軟ケラチンと言います。 ケラチンは、紫外線や衝撃など
   外部刺激から体を守るクッション効果やバリア効果があります。

● 毛、爪等のほか、洞角、爬虫類や鳥類の鱗、嘴などといった 角質組織は、上皮細胞が硬質ケラチンと
   呼ばれる特殊なケラチンから成る中間径繊維で満たされて死に、 硬化します。硬質ケラチンは水を
   はじめとして多くの中性溶媒に不溶で、蛋白質分解酵素の作用も 受けにくい性質を持っています。

● ケラチンの主成分となるアミノ酸は、L−システインです。 毛や爪を燃やすと異様な臭気が出ますが、
   これはシステインが分解して生じた硫黄化合物の臭いです。

● 髪のケラチンには、S-S結合という部分があり、 パーマネントをかけるときは、S-S結合を薬剤で切断し、
   ねじれた位置で固定・再結合させます。

● これは、ケラチンの特徴であるシスチン含有量の高い (羊毛で約11%)アミノ酸組成に起因しています。
   ペプチド鎖(多数のアミノ酸が鎖状に結合したケラチンの主構造) はシスチンに由来する多くの
   ジスルフィド結合(S-S結合)で網目状に結ばれています。

● 粘膜などの角質化しない上皮細胞においてもケラチンは中間径繊維の 構成蛋白質として重要な役割を
   果たしていて、上皮組織のシート状構造はケラチン繊維に よって機械的強度を保っています。


● フィブロイン Fibroin
   硬蛋白質の一種で、昆虫とクモ類の繭糸を構成し、その70%を占めます。
   カイコの絹糸の主要成分です。分子量約37万で大小2つのサブユニット
   からなり、希酸、たんぱく質分解酵素等に安定。グリシン、アラニン、
   セリン、チロシンを多く含み、この4つで全アミノ酸の90%近くを占めます。

● カイコの造る繭糸のシルク(絹糸)は、一本の繭糸に 繊維部分フィブロイン(75%)が二本入っています。
   その二本のフィブロインを外側を包む様に覆っている 膠質(にかわしつ)の部分がセリシンです。

● セリシンは接着性を持ち、それによって繭が形作られるのです。 そのセリシン(25%)のふたつのタンパク質から
   構成されています。フィブロインは18種類のアミノ酸から構成され、 セリシンは精錬によって除去され衣服となる
   のはフィブロインだけです。


● プリオン Prion
   狂牛病問題でプリオンの知名度は高まりました。 哺乳類で感染能を持つプリオンは、異常プリオン蛋白
   呼ばれ、羊のスクレイピーやクロイツフェルト・ヤコブ病や 牛海綿状脳症で中枢神経系の神経細胞に蓄積
   することが確認されています。

● 哺乳動物の脳・脊髄を中心に分布する蛋白質の一種である αヘリックスに富んだ正常プリオン蛋白の
   立体構造が βシートに富んだ異常プリオン蛋白の立体構造に 変換されてしまうと考えられています。

● 異常プリオン蛋白は、遺伝子でコードされた蛋白質のアミノ酸配列が変化するのではなく、 同じアミノ酸配列を
   保ちながらペプチド鎖の折りたたみ構造が変換されてしまうのです。

● 正常プリオン蛋白は主に神経細胞膜上に付着して存在しています。 人では253個のアミノ酸からなり、C末端
   には約20のアミノ酸からなる疎水性領域が、 N末端には22のアミノ酸からなるシグナルペプチドがあります。

● 正常プリオン蛋白はαヘリックスに富んだ構造を持ち、 現在ではαヘリックスを形成するアミノ酸十数個
   からなる4ヶ所のドメインも同定されています。

● 正常プリオン蛋白の生理機能は神経細胞の発育と機能維持に何らかの役割があると考えられています。


● クレアチンとは・・・赤身の上質な肉100g中に500mg クレアチンは体内で3種類のアミノ酸の
   アルギニン メチオニン グリシン から作られる一種のアミノ酸です。 クレアチンは体内では筋肉と
   深く関係のあるアミノ酸でボディビルダーや 高齢者の筋肉量に関して注目されています。

● 主に肝臓にてアルギニンとグリシンより、グリシンアミジノトランスフェラーゼ、
   グアニジノ酢酸-N-メチルトランスフェラーゼ の作用により合成されます。

● 筋肉組織ではさらにクレアチンキナーゼ の作用により、 ATP1分子を消費して4-ホスホクレアチンに変換
   されます。瞬時に多量にエネルギーを消費する為の 高エネルギーリン酸結合の貯蔵物質として働きます。

● 動物の筋肉の中に含まれているため肉や魚といった食品に含まれています。
   人体では95%が筋肉に存在しています。


● 筋肉の微細構造
   筋肉は、約400種類あって、体の約半分を占めます。 筋肉の成分は水が75%、収縮性タンパク質が
   14%(ミオシン50%・アクチン20%)、タンパク質が6%です。

● 筋肉には、赤筋と白筋の二通りがあります。 赤筋は、瞬発力のある筋肉で、鍛えると太くなるのも、こちらです。
   白筋は、持久力のある筋肉で、鍛えても太くなりません。

● 筋肉の機能は、極論すると、収縮する事です。筋肉の収縮は、 アクチンフィラメントとミオシンフィラメントが
   摺動(しゅうどう)する事によってもたらされます。 アクチンとミオシンは、繊維状の高分子で、
   アデノシン三リン酸(ATP)を消費し、お互いが、 より重なり合うような方向に引き付け合います。

● 逆に、積極的に伸展する能力は無く、弛緩したときに伸展するのは、 骨格筋の場合、対立筋の働きによる
   外的な作用によります。ATPは乳酸となり、運動後の筋肉の疲労は、 乳酸によってもたらされるといわれて
   いますが、実際は乳酸は良い効果を発揮するという説の方が強い様です。

 ★ アミノ酸 の発見

● 1806年フランスで、アスパラガスの芽からアミノ酸がはじめて発見され、 アスパラギンと名づけられました。
   以降、尿結石からシステイン、ゼラチンからグリシン、 筋肉や羊毛からロイシンが見つかり、1935年までに
   たんぱく質を構成するすべてのアミノ酸が発見されました。

● 私たちになじみの深いグルタミン酸は1866年にドイツのリットハウゼンが 小麦のたんぱく質グルテンから
   取り出し、グルタミン酸と名づけました。 その後1908年、日本の池田菊苗博士がグルタミン酸は昆布
   うま味成分であることを発見。アミノ酸がおいしさのヒミツを 握る成分であることがわかり、
   日本でもアミノ酸のさまざまなチカラについての 研究が盛んにすすめられるようになりました。

 ★ アミノ酸 ( amino acid )

● ヒトのカラダの約60%は水です。そして、残りの約半分20%がアミノ酸 (たんぱく質も含む)です。 アミノ酸は
   人間のカラダの細胞、ホルモン、酵素などを形成する他、 カラダにとって様々な重要な機能を担っています。

● 私たちの体で蛋白質に合成することが出来るのは、 天然のアミノ酸【L型アミノ酸】だけです。
   他方【D型アミノ酸】は蛋白質合成には使われないのです。 化学的に合成されたアミノ酸は【L・D・DL】
   全てのアミノ酸があり、これらは調味料をはじめ、 香料、医薬品(鎮痛剤など)にも使われています。

● 但し例外として、D型は天然では細菌の細胞壁の構成成分や ある種の神経細胞などに存在が見出され
   ています。例えばヒト大脳の遊離型セリンの20%はD型なのです。 このD型アミノ酸は体の中で何をして
   いるのか、どこから来たのかを明らかにするために 種々の生体材料を使って研究しています。

● 生物体の源となる栄養分。筋肉や皮膚等、生物の体を作っている成分は タンパク質で、そのタンパク質を
   構成しているのがアミノ酸です。標準アミノ酸はグリシンを除いて、 光学異性体が存在し、
   生体の天然タンパク質を構成する αーアミノ酸は、ほぼ全てL型です。すなわちLーαーアミノ酸です。


【参】 Lー ・ 光学異性体 とは
 ▼ 分子式が同じで性質の異なる化合物が異性体です。 鏡面に映した形の分子と比べると,重ね合わすことが
    出来ない構造で、互いに異性体となります。 対掌体,鏡像体の関係にある立体異性体で、
    光学的性質だけが異なることから光学異性体と呼ばれます。

 ▼ 光学異性体の溶液に偏光を当てると,その振動面が右や左に旋回します。 左に旋回させるものを
    左旋性があるといい,(−)で表わします。右に旋回させるものを右旋性があると いい,(+)で表わします。
    フィッシャーの投影式から定義される旋光性が 右旋性 ( dextrorotatory ) をD-、D型
                                   左旋性 ( levorotatory )  を L-、L型 と しています。


【参】 αー とは
 ▼ カルボキシル基が結合している炭素をα,順次にβ,γ,δ・・・ の意味ですが、
   これはアミノ基とカルボン酸 (カルボキシル基)の位置関係を示しています。
   カルボキシル基 (COOH) が付いている炭素を α、 その隣の炭素を β、
   そのまた隣を γ、・・・と言います。

 ▼ アミノ基が α炭素に付いているもの(つまり、 アミノ基とカルボキシル基が
   同じ炭素に付いているもの)を α−アミノ酸と言い、アミノ基が β炭素に
   付いているものを β−アミノ酸と言います。
    以下、 γ−アミノ酸δ−アミノ酸、・・・となります。

 ★ 右図はリジンの構造図です。側鎖のアミノ基が ε (イプシロン)位炭素に
    付いているので、 ε - Lys (イプシロン・リジン)と言う人もいます。


   【必須アミノ酸】・・・・・9種類
● 自然界のタンパク質は20種類のアミノ酸から構成され、 そのうちの9種類はカラダで合成されず、
   食事からとる必要がある 必須アミノ酸 と 呼ばれています。

● 必須アミノ酸は トリプトファン  リジン メチオニン フェニルアラニン  スレオニン
   バリン ロイシン イソロイシン  ヒスチジン
9種類となります。

   【非必須アミノ酸】・・・・・11種類
● 残りのアミノ酸はアラニン アルギニン グルタミン  アスパラギン酸 グルタミン酸 プロリン
   システイン チロシン アスパラギン グリシン  セリン
11種類となります。

● どのアミノ酸も アミノ基(-NH2)カルボキシル基(−COOH) を もちますが、その他の構造が
   変わることにより、 アミノ酸の種類も変わってきます。

● タンパク質は、その種類によってアミノ酸の結合順序が異なり、 生物がタンパク質を形成するときは、
   アミノ酸を一定の結合順序でつなげていくシステムが必要になります。 この一定の結合順序は、
   タンパク質の設計図である遺伝子の配列に由来します。


● 構造                                             
   α-アミノ酸とはカルボキシル基が                            
   結合している炭素(α 炭素)                  R   ← ・・・ ー  C  ー  COOH
   にアミノ基も結合しているアミノ酸であり、                側鎖      |     カルボキシル基
   RCH(NH2)COOH という構造を持ちます。                      NH2 アミノ基

● 生体の蛋白質はほとんどの場合、R で表記した側鎖の 違い
   による20種類のアミノ酸から成り立っています。
   個々のアミノ酸はこの側鎖の性質によって、それぞれ     側鎖 R はグリシン ⇒
   親水性・疎水性、塩基性・酸性などの性質が異なります。

● R が水素 (H) であるグリシン以外のアミノ酸では、 α 炭素へのアミノ基や
   カルボキシル基などの 結合様式が立体的に2通り可能で、
   D 型 L 型の光学異性体として区別されます。     側鎖 RCH はアラニン ⇒

● 生体の蛋白質は α-アミノ酸のポリマーでありますが、
   基本的に L 型のものだけが構成成分となっています。
   D型は天然では細菌の細胞壁の構成成分や ある種の 神経細胞などに存在が見出されています。

 ★  必須アミノ酸

● 必須アミノ酸とは、その動物の体内で合成できず、 栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のこと。
   必要アミノ酸、不可欠アミノ酸とも言います。
   動物の必須アミノ酸は 各動物の種類によって必須アミノ酸の種類は異なっています。

● ネコにはタウリンを合成する酵素を持っていないため、 タウリンも必須アミノ酸に含まれています。
   成熟ラットでは、人の必須アミノ酸9種にアルギニンを加えた10種。
   鳥 トリでは、人の必須アミノ酸にグリシンを加えた11種。 ・・・・・など。


● ヒトでは、一般に次の 8種類 が 必須アミノ酸に含まれます。   トリプトファン
   リシン(リジン) メチオニン フェニルアラニン  スレオニン バリン ロイシン イソロイシン
   ヒスチジン
  ( 乳幼児期のみ、このヒスチジンが追加され 9種類となります。 )

● 必須アミノ酸は、いずれもL-型で有効なのですが、 体内ではアミノ酸オキシダーゼ と アミノトランスフェラーゼ
   の作用により、D-型とL-型の相互変換が可能なため、 D-型のアミノ酸でもよい様です。
   ( リジンとスレオニンを除く ) また、 相当するαケト酸やαヒドロキシ酸で代替できるものもあります。

● ヒスチジンは体内で作られるが、急速な発育をする幼児の食事に 欠かせないことから、1985年から
   これも必要なアミノ酸として加わるようになり、 合計 9種類 が必須アミノ酸と呼ばれています。

● なお、アルギニンは体内でも合成され、成人では非必須アミノ酸ではあるが、 成長の早い乳幼児期では、
   体内での合成量が十分でなく不足しやすいため、 これは準必須アミノ酸と呼ばれます。

● 同様の理由から、 システインとチロシンも準必須アミノ酸として扱われる場合もあります。 準必須アミノ酸も
   必須アミノ酸として扱われることが多い。 また逆に、これら準必須アミノ酸と対比するため、
   前出の9種のアミノ酸を完全必須アミノ酸と呼ぶこともあります。

 ★ その他のアミノ酸 

● 多くの蛋白質は上記の20種類のアミノ酸からなるが、 ある種の蛋白質にはセレノシステイン、ピロリジンなど
   の特殊なものも含まれます。


● 蛋白質に含まれないアミノ酸として、以下のようなものも存在します。
   ( こうしたアミノ酸を総称して 異常アミノ酸と呼ぶこともあり、 必ずしも適切な命名ではないという批判もある )。

  ▼ β-アラニン : 筋肉中に存在する。
  ▼ サルコシン : ある種の抗生物質に含まれる。N-メチルグリシンに相当する。
  ▼ オルニチン : 尿素回路の中間体。
  ▼ クレアチン : 筋肉中に存在する。
  ▼ γアミノ酪酸 : 神経伝達物質。GABA とも呼ばれる。
  ▼ オパイン : アグロバクテリウムのエネルギー源に利用される。


● 天然に産する広義のアミノ酸の中には、旨み成分や、 薬物として作用するもの、そして毒となるものがあります。
  ▼ テアニン  : 茶の旨み成分           ▼ トリコロミン酸 : ハエトリシメジの旨み成分 
  ▼ カイニン酸 : 海人草の薬用成分        ▼ ドウモイ酸 : 貝毒の毒成分 
  ▼ イボテン酸 : テングタケなどの毒成分     ▼ アクロメリン酸 : ドクササコの毒成分


● アミノ酸の合成 : いわゆる異常アミノ酸の中にも重要な生理活性を 持つものは数多く存在し、また医薬にも
   D体または非天然型のアミノ酸は数多く使われています。 このためアミノ酸の合成(特に不斉合成)は需要が
   高く、種々の方法が提案されています。

● 他にα-ハロカルボン酸とアミンの反応、グリシンのα位の アルキル化などによる方法も知られており、
   不斉合成に関しても様々な手法が提案されています。

● ⇒【 アミノ酸百科事典 】 Uは こちら !


 P-1 EXTRA
 活性アミノ酸
 マルチバイタルアミノ酸


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◆ 【必須アミノ酸バランス】ロイシン:19.5% フェニルアラニン:18.6% リジン:17.1%
                 バリン:10.3% スレオニン:10.0% イソロイシン:8.3%
                 メチオニン:7.4% ヒスチジン:5.6% トリプトファン:3.2%

◆ 【必須ビタミン群】ビタミン C:150mg コリン:125mg イノシトール:100mg
             ナイアシン:62.5mg ビオチン: 37.5mg ビタミンE:33.6mg
             パントテン酸:20mg ビタミンB1:20mg ビタミン B2:20mg
             ビタミンB6:20mg ビタミンA:1.1mg 葉酸:0.38mg
             ビタミンB12:10 μg ビタミンD3:7.5μg ビタミンF:5μg

◆ 【必須ミネラル群】カルシウム: 450mg マグネシウム:225mg リン:75mg
              クロム:40mg 鉄:37.5mg カリウム:20mg 塩素:13.3mg
              硫黄:11.3mg 銅:1.3mg ヨウ素:1.2mg コバルト: 0.8mg
              フッ素:0.6mg セレン:0.5mg 亜鉛:0.3mg マンガン:65μg
              ナトリウム:40μg モリブデン:30μg バナジウム:2μg

◆ 商品名 : P-1 EXTRA(活性アミノ酸/マルチバイタルアミノ酸)
◆ 内容量 : 300g(20g×15包)
◆ 原材料 : ミルクたんぱく・大豆たんぱく・乳清・カゼインホスホペプチド・レシチン
        ・果糖・乳糖・粉末蜂蜜(乳を含む)・オリゴ糖.ビール酵母・乾燥わかめ
        ・コーラルカルシウム・硫酸マグネシウム・パントテン酸カルシウム
        ・ピロリン酸・第二鉄・塩化カリウム・ナイアシン・イノシトール・葉酸
        ・ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・E・D

◆ 使用方法 : 1回に1包程度をコップ半分ぐらいのお水、またはお好みで牛乳、
   ジュースなどに溶かして、1日1〜2回程度を目安にお召し上がりください。

◆ 保存方法 : 直射日光、高温多湿を避けて常温で保管して下さい。


 アミノ酸サプリメント
 アミノ スマート


18種類のアミノ酸+亜鉛を理想的な割合で配合。アミノ酸サプリメント アミノ スマート【プティローズ】

 ☆ 18種類のアミノ酸+亜鉛を理想的な割合で配合。 ☆

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 ◆ お召し上がり方法 : 栄養補助食品として、1日10粒を目安に、
                 水などと一緒にお召し上がり下さい。

 ◆ 商品名 : 18種類のアミノ酸+亜鉛を理想的な割合で配合。
          アミノ酸サプリメント アミノ スマート
 ◆ 内容量 : 90g(300mg×300粒)  ◆企業・ブランド名 : ヴェーダヴィ
 ◆ 成  分 : (製品100gあたり) アミノ酸スコア 100       ヒスチジン 1400mg
          リジン 4030mg チロシン 1990mg グリシン 3370mg シスチン 810mg
          フェニルアラニン 2780mg ロイシン 5120mg アラニン 2410mg
          イソロイシン 3710mg プロリン 3030mg バリン 3220mg セリン 2790mg
          グルタミン酸 12300mg メチオニン 1660mg アスパラギン酸 6470mg
          スレオニン 2150mg アルギニン 5980mg トリプトファン 1310mg

 ◆ こんな方におすすめ
               ○ 効率よくダイエットしたい方
               ○ パワーアップしたい方
               ○ スポーツをしている方
               ○ 美容を気にする方
               ○ パソコンを長時間使う方



   
    ネイチャーメイド
    L−カルニチン
    1本75粒入(25日分)

   

   
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    サプリメントスタイル顆粒
    ((4.5g×14袋)×5箱)

   


  【 アミノ酸ダイエット 】

 アミノ酸ダイエット【問屋さん.net】

 【 ☆ 効果的にアミノ酸摂取! 脂肪をエネルギーに! ☆ 】

  体脂肪を燃焼しやすくする成分であるアミノ酸とビール酵母。
  料理に栄養補助食品としてサッとかけるだけでもかけずに
  食べる人よりは効果の差が身体で分かるはずです。

  ◆ 名  称 : アミノ酸含有食品  ◆ 内容量 : 200g(缶入り)
  ◆ 製造者 : 株式会社ファイン
  ◆ 原材料 : 乾燥ビール酵母、ビール酵母エキス、アルギニン、
             ロイシ ン、バリン、イソロイシン、ビタミンC、ビタミンB1

  ◆ お召し上がり方 : ▼本品をヨーグルトに混ぜ、ハチミツを加えると
                  美味しくお召しあがりいただけます。
                ▼本品を栄養補助食品として1日にティースプーン
                  3〜5杯を目安にミルクやジュースなどに混ぜて
                  お召しあがりください。
                ▼お料理に混ぜても美味しくお召し上がり頂けます。
  ◆ パワーアミノ酸の効果的な摂取方法 :
     ・ 活動30分前に摂取 補給しておけば疲れが蓄積されるのを抑制し、
       エネルギー源となります。
     ・ 特に疲れた時は寝る前に飲むと 睡眠中は成長ホルモンが多く分泌
       され、傷ついた筋肉よりも早く修復されます。
  ◆ 保存方法 : フタを しっかりと 閉めて 直射日光
             高温多湿を 避けて冷暗所に 保管して下さい。



   ファンケル
 【マルチアミノ酸】



 【 ☆ 注目のアミノ酸をしっかり19種類 ! ☆ 】

  ● 私たちの体の約20%はたんぱく質。アミノ酸はこのたんぱく質を構成し、
     体の調子を保つために非常に重要な栄養素です。体に必要な19種類
     ものアミノ酸をバランスよく配合した「マルチアミノ酸」。

  ● 栄養機能食品として一日5〜15粒を目安にお召し上がり下さい。
     450粒 ( 1粒の重量301mg ) (約30〜90日分)

  ● <主要成分/15粒当たり>  アミノ酸:2000mg
     バリン:160mg、ロイシン:280mg、イソロイシン:160mg、リジン:210mg、
     メチオニン:70mg、フェニルアラニン:140mg、トレオニン:114mg、
     トリプトファン:40mg、ヒスチジン:100mg、シスチン:26mg、チロシン:10mg、
     アルギニン:200mg、アラニン:160mg、アスパラギン酸:20mg、セリン:60mg、
     グルタミン酸:20mg、グリシン:100mg、プロリン:100mg、グルタミン:30mg


 ドクターシーラボ
   オルニチン
 & アルギニン





【☆ 寝ている間にダイエット?!話題の成分オルニチンを配合! ☆】


● 成長ホルモンは、睡眠中に盛んに分泌されるホルモンで、筋肉がつきやすい
   カラダをつくるホルモンと言われています。 オルニチンアルギニンは、
   その成長ホルモンに働きかけるアミノ酸の一種で、 カラダの芯から引き締まった
   スッキリとしたラインへ導きます。 オルニチン&アルギニンで、リバウンド
   知らずの健康的なダイエットと、エイジングケアを。

● ドクターシーラボは、L-オルニチン塩酸塩を1000mg、L-アルギニンを400mg
   と高配合を実現しました。

● 1日3〜4粒を目安に、水またはぬるま湯にてお飲みください。

● 【使用上のご注意】
   ▼ 万が一体質や体調に合わない場合は中止してください。
   ▼ 通院中、服薬中、妊娠中、授乳中の方は担当専門医に
     ご相談の上お召し上がりください。
   ▼ 天然原料使用のため、色調に多少の違いが生じる場合が
     ございますが、品質に問題はございません。

● 名  称 : オルニチン&アルギニン
   内容量 : 120粒
   発売元 : ドクターシーラボ

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 【オルニチン】
 30日分


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【☆ シジミ約627個分の多機能アミノ酸 ☆】


● オルニチンは、成長に関わるアミノ酸の一種。食べ物ではシジミ貝に多く含まれる
   成分ですが、食品から摂れる量はごくわずかです。このオルニチンを主成分に、
   ともに成長をサポートするアミノ酸の一種、アルギニンとリジンも配合しました。
   健康的なダイエットをしたい方におすすめのサプリメントです。
   ダイエット中は運動後や、お休み前にとるのがおすすめです。

● 【 主要原材料 】  L-オルニチン塩酸塩、アルギニン、リジン塩酸塩
● 【調整剤等】    グリセリン脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素
● 【被包剤】     ゼラチン、着色料(カラメル、酸化チタン)

● 栄養機能食品として一日4粒を目安にお召し上がり下さい。(30日分)

● 【使用上のご注意】
   過剰摂取を避け、1日の摂取目安量を超えないようにお召し上がりください。
● 妊娠中の方はお控えください。
● 材料をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりに
   ならないでください。

● 開封後は密封を心掛けて下さい。

● 商品名 : オルニチン 30日分
   内容量 : ハードカプセル120粒パウチ入 ; オルニチン1日4粒総重量1688mg
         (内容量1380mg)あたり  L-オルニチン塩酸塩1000mg、
                         アルギニン300mg、リジン40mg
   発売元 : DHC
   製造国 : 日本
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  【アミノ酸】

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【☆ 効率のよいダイエットやスポーツ時に ! ☆】


● 身体の約20%を占めるたんぱく質を構成する成分であるアミノ酸。
   人間の身体は、ほぼ水とアミノ酸でできているといわれるほど重要な栄養素です。
   DHCのアミノ酸は、たんぱく質をつくっている約20種類のアミノ酸のうち、
   体内でつくることのできない9種類の必須アミノ酸すべてを含有。
   アルギニン、ビタミンCやB2も配合。 水なしでそのままとれ、身体にすばやく
   効率良く吸収されるおいしいグレープフルーツ味の顆粒に仕上げました。
   ダイエット中や、スポーツの前後、毎日の栄養補給にどうぞ。

● 【 主要原材料 】  アルギニン、リジン塩酸塩、フェニルアラニン、ロイシン、
              メチオニン、ヒスチジン、イソロイシン、バリン、ビタミンC、
              スレオニン、トリプトファン、ビタミンB2 
● 【調整剤等】    還元麦芽糖水飴、硬化大豆油、酸味料、甘味料(ステビア)
              グレープフルーツ香料、微粒二酸化ケイ素

● 1日の摂取目安量を1包、グレープフルーツ味の顆粒状を水なしで
   そのままとれます。

● 【使用上のご注意】   原材料をご確認の上、食品アレルギーのある方は
                 お召し上がりにならないでください。

● アミノ酸1日1包総重量(=内容量)5.0gあたり(熱量:1包あたり15.0kcal)
   アルギニン580mg、フェニルアラニン215mg、ロイシン215mg、メチオニン190mg
   ヒスチジン180mg、リジン180mg、イソロイシン145mg、バリン145mg、
   スレオニン100mg、トリプトファン55mg、ビタミンC 100mg、ビタミンB2 5mg

● 商品名 : アミノ酸
   内容量 : 15包;1日1包目安/15日分
   発売元 : DHC
   製造国 : 日本





 【オルニチン】
 30日分


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【☆ シジミ約627個分の多機能アミノ酸 ☆】


● オルニチンは、成長に関わるアミノ酸の一種。食べ物ではシジミ貝に多く含まれる
   成分ですが、食品から摂れる量はごくわずかです。このオルニチンを主成分に、
   ともに成長をサポートするアミノ酸の一種、アルギニンとリジンも配合しました。
   健康的なダイエットをしたい方におすすめのサプリメントです。
   ダイエット中は運動後や、お休み前にとるのがおすすめです。

● 【 主要原材料 】  L-オルニチン塩酸塩、アルギニン、リジン塩酸塩
● 【調整剤等】    グリセリン脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素
● 【被包剤】     ゼラチン、着色料(カラメル、酸化チタン)

● 栄養機能食品として一日4粒を目安にお召し上がり下さい。(30日分)

● 【使用上のご注意】
   過剰摂取を避け、1日の摂取目安量を超えないようにお召し上がりください。
● 妊娠中の方はお控えください。
● 材料をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりに
   ならないでください。

● 開封後は密封を心掛けて下さい。

● 商品名 : オルニチン 30日分
   内容量 : ハードカプセル120粒パウチ入 ; オルニチン1日4粒総重量1688mg
         (内容量1380mg)あたり  L-オルニチン塩酸塩1000mg、
                         アルギニン300mg、リジン40mg
   発売元 : DHC
   製造国 : 日本


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【プロティンダイエット】
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【☆ 五つの美容・スタイルをサポートする成分を配合 ! ☆】


● 1袋で1日に必要なビタミン・ミネラル22種類が100%以上摂れます。
   カラダに欠かせない栄養素を補給しながらカロリーコントロールできる、DHC
   プロティンダイエット。DHCが研究を重ねたベストの配合で、おいしく満足感
   たっぷりのダイエットドリンクに仕上げました。1袋で1回の食事に必要なたんぱく
   質、22種類のビタミン・ミネラルをとることができます。さらに、コエンザイムQ10、
   ヒアルロン酸、オルニチン塩酸塩、ポリフェノール、食物繊維といった、美容と
   ダイエットをサポートする成分を積極的に配合しました。アミノ酸スコア100
   食物繊維は1袋に7,500mg以上とたっぷり。無理なく続けるために、おいしさにも
   こだわった5つのフレーバーをご用意しました。350ccの水に溶かして
   お召し上がりください。合成着色料・保存料は使用していません。
   1日2食のおきかえを限度に、朝、昼、夜、いつでもどうぞ。

● 【5味共通の原材料】  アルギニン、リジン塩酸塩、乳蛋白、マルトデキストリン、
   難消化性デキストリン、大豆蛋白、脱脂粉乳、粉末油脂(植物性油脂、砂糖、
   コーンシロップ)、ドロマイト、食塩、パン酵母、大豆ペプチド、ブドウ種子エキス、
   還元パラチノース、カゼインナトリウム、クエン酸カリウム、香料、乳化剤
   (大豆由来)、L-オルニチン塩酸塩、甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン
   化合物、アセスルファムK、スクラロース)、V.C、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、
   増粘剤(グァガム)、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、ヘスペリジン
   (オレンジ由来)、V.B2、V.B1、V.B6、V.A、葉酸、V.D3、V.B12

@ 【いちごミルク味】 いちご果汁粉末(砂糖、いちご果汁、マルトデキストリン)、
              着色料(野菜色素、紅麹色素)
A 【ココア味】     ココアパウダー   
B 【コーヒー牛乳味】 コーヒー粉末 
C 【バナナ味】     バナナピューレ乾燥品(分岐オリゴ糖、バナナピューレ、
               マルトデキストリン)
D 【ミルクティー味】 紅茶エキスパウダー(紅茶、オリゴ糖、環状オリゴ糖)

● 【使用上のご注意】   原材料をご確認の上、食品アレルギーのある方や
                 妊娠中の方はお召し上がりにならないでください。

● 【お召し上がり方】
  ▼ シェーカーに350mL位の水と1袋をいれ、撹拌して下さい。
  ▼ 1日3食のうち1食または2食を食事の代わりにお召し上がりください。
  ▼ 過度のダイエットを防ぐため、1日2食を限度としてください。

● 商品名 : DHCプロティンダイエット
   内容量 : 50g×15袋入(5味×各3袋)
   発売元 : DHC
   製造国 : 日本


subkサプリメント,健康食品
posted by ジン at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | TOPへ
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