2007年09月15日

目利きが選ぶ本(日経)(304)



   御推薦者:  二宮清純氏  (スポーツジャーナリスト)
日本人はなぜ
シュートを打たないのか?

湯浅 健二 著

ボナンザVS勝負脳
最強将棋ソフトは
人間を超えるか

保木 邦仁 渡辺 明 著

メキシコの青い空
実況席のサッカー20年
魚住 昭 著
負け組の奇跡
TDK野球部 栄冠への321日
二宮 清純 著

サッカー日本代表の決定力不足。パスは回るがシュートを打てない、やっと打っても失敗ばかり。いったい何が原因なのか?リスクにチャレンジできない日本人の特質を鮮やかに描き出す、画期的日本人論。サッカーも仕事も「ボールのないところで勝負は決まる」。

コンピュータが人間を追い越す日が刻々と近づいてきた−−。2007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか?

ドーハ、ジョホールバル、2002年W杯……。サッカー激動の時代を実況し続けたNHKアナウンサーが綴る、興奮と感動の手記。名勝負を彩った名実況をご堪能あれ!

秋田県にかほ市に本拠地を置くTDK野球部。都市対抗野球大会に過去8回出場。しかし、一度も初戦を突破したことがなく「負け組」の烙印を押された選手たち。絶体絶命の状況で改革を重ねたチームが成し遂げた“奇跡”に迫る。
書籍,subk話題の本
posted by ジン at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | TOPへ
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